四国秋季高校野球第3日は10月29日、坊っちゃんスタジアムで準決勝を行い、第2試合の明徳義塾(高知2位)―済美(愛媛3位)は明徳が10―2で八回コールドで勝利し、2年連続13度目の決勝進出を決めた。明徳は連年のセンバツ甲子園出場が濃厚となった。

 明徳は二回、1死からの5連打を含め7安打に四球押し出しや敵失を絡めて一挙8点を奪い、早々に試合を決めた。投げては左腕北本が6四死球を与えながら、済美打線をわずか1安打に封じ、2失点に抑えた。

  第1試合の英明(香川3位)―帝京五(愛媛2位)は5―3で帝京五が48年ぶり2度目の決勝進出を果たした。

 最終日の決勝は30日、行われる。《きのう...    
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