2017年春のセンバツ甲子園出場へ重要な参考資料となる第69回秋季四国地区高校野球大会は10月29日、松山市の坊っちゃんスタジアムで準決勝が行われる。英明(香川3位)―帝京五(愛媛2位)、明徳義塾(高知2位)―済美(愛媛3位)の2試合。明徳が決勝に勝ち上がれば、センバツ出場が濃厚になる。

   明徳は高知県予選からメンバー、打順を組み替えて臨んだ初戦の徳島北(徳島3位)戦で、新打線が威力を発揮。16安打を放ち13点を奪い、六回コールドに沈めた。特に1番で起用された1年田中が4打数2安打3打点1四球、6番久後も4打数4安打1打点と活躍した。

   準々決勝の宇和島東(愛媛1位)戦は打...    
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