高校野球の第69回秋季関東地区大会は29日に宇都宮市の宇都宮清原球場で準決勝2試合が行われ、群馬1位の前橋育英は東海大市原望洋(千葉1位)と、群馬2位の健大高崎は作新学院(栃木1位)と対戦する。望洋は千葉大会平均7得点以上の強力打線に147キロ右腕も控え、力がある。作新は栃木大会で8人が打率3割を超えるなど、切れ目のない打線が特徴だ。育英戦は午前10時、健大戦は午後0時半開始予定。

 28日は県民の日の休日を利用して両校とも午前から練習し、午後に出発した。◎守備を修正 育英 前橋育英は前橋市の同校グラウンドで約4時間半にわたり最終調整を行った。通常練習と同様に、ランナーを置いたノ...    
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