第135回秋季北信越高校野球大会(15、16、22、23日・松本市、諏訪湖、上田県営)は福井工大福井の優勝で幕を閉じ、上田西、長野商、小諸商、飯山の県代表は4校とも準々決勝までに敗退した。ベスト4は福井工大福井、高岡商(富山)、日本航空石川、日本文理(新潟)の4校。地元開催にもかかわらず、準決勝以降の第2週は長野県代表が不在という寂しい大会となった。

 長野県勢は4校とも1、2点差の惜敗。1回戦で上田西に逆転勝ちした福井工大福井、飯山に競り勝った高岡商が決勝まで勝ち上がっただけに悔やまれる敗戦だった。

 4校に共通するのは、勝つチャンスがありながら、四球や失策、バントや走塁のミスを...    
<記事全文を読む>