第139回九州地区高校野球大会第2日は24日、大分県の臼杵市民球場などで2回戦5試合が行われ、県代表の佐賀商は長崎日大に4-2で勝ち、ベスト8入りした。

 春秋連覇を目指す福岡大大濠は大分商を6-0で退け、夏の甲子園で4強入りした秀岳館(熊本)は長崎東に8-0で七回コールド勝ち。大分県勢は、明豊が東海大福岡に延長十回の末に2-3で敗退、杵築が鵬翔(宮崎)に3-4で屈し、地元代表4校が全て姿を消した。

 第3日は25日、準々決勝4試合があり、佐賀商は午前10時から大分市の別大興産スタジアムで熊本工と対戦する。佐賀商4-2長崎日大 佐賀商が最終盤に集中力を発揮、長崎日大に逆転勝ちした。...    
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