第139回九州地区高校野球大会第1日は23日、別大興産スタジアムと臼杵市民球場で1回戦2試合と2回戦3試合があった。県勢2校が1回戦に登場し、大分商は興南(沖縄)を下して初戦を突破したが、大分西は佐賀商に敗れた。

 このほかれいめい(鹿児島)、鹿児島実、熊本工が2回戦をそれぞれ勝ち、準々決勝に進んだ。

 第2日は24日、両球場で2回戦残り5試合があり、県勢は明豊、杵築、大分商が臨む。

 ▽1回戦興南(沖縄)011 000 000|2100 041 01×|7大分商 【評】五回の連続本塁打で主導権を握った大分商が興南を下し、初戦を突破した。

 1点を追う大分商は五回、敵失と四球などで2死...    
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