秋期近畿地区高校野球大会第1、2日は22、23日、和歌山市の紀三井寺公園野球場で1回戦計6試合が行われた。22日の第1試合で智弁学園(奈良1位)は、6―4で京都翔英(京都2位)を下して準々決勝に進出した。23日の第3試合で高田商(奈良2位)は、延長十三回の末9―8で和歌山東(和歌山1位)にサヨナラ勝ちし、ベスト8に進出した。

 高田商は初回、2死一、二塁のチャンスに高鉾が中越えの3点本塁打を放ち先制した。4点を追う六回に1点を返し、最終回に4点を奪い同点とした。延長十三回、杉田の中越え二塁打と中尾の右前打で1点を奪い、サヨナラ勝ちした。

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