第69回秋季関東高校野球大会第2日は23日、清原、県営両球場で1回戦の残り4試合を行った。本県3位代表の白鴎足利は5-6で前橋育英(群馬1位)に惜敗。3年ぶりのセンバツ甲子園出場が遠のいた。

 白鴎足利は初回、北浦竜次(きたうらりゅうじ)の中前適時打で2点を先制するなど、四回までに5-4とリードを保った。

 しかし五回、エース北浦の制球が甘くなったところを捉えられ、逆転を許した。最終回には2死二塁の同点機をつくったが、後続が断たれ、あと1本に泣いた。

 このほか、慶応(神奈川1位)、横浜(同2位)、高崎健康福祉大高崎(群馬2位)が準々決勝に駒を進めた。本県1位代表の作新は大会第3日の...    
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