■工大福井に1-7 第135回北信越地区高校野球大会最終日は23日、長野県の松本市野球場で決勝を行い、高岡商(富山1位)は1-7で福井工大福井(福井3位)に敗れ、7年ぶりの優勝を逃した。高岡商は今春に続き、2季連続の準優勝で、来春の選抜高校野球大会(センバツ)出場が有力視される。出場すれば、2010年の第82回大会以来7年ぶり。

 高岡商は先発・伏見が四回途中までに本塁打を含む6安打を浴び、6失点。継投したエース土合はその後を1失点に抑える好投を見せた。打線は最終回、代打・吉本の適時打で1点を返したものの、反撃が遅すぎた。

 【評】高岡商は投打に精彩を欠き、準優勝に終わった。先発・...    
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