高校野球の秋季九州大会(第139回九州大会)は23日、大分県の臼杵市民球場などで行われ、県代表の美来工科は、同球場の第2試合、2回戦で登場。熊本工との延長十三回の熱戦の末、5―6で敗退した。

 美来工科は初回に2点の先制を許すが、三回に一挙4点を奪って勝ち越した。その後も互いに1点ずつ追加して5―3で迎えた八回裏、同点に追い付かれた。延長に入り、両チーム得点できない展開が続いたが、延長十三回、熊本工に決勝点を挙げられ、サヨナラ負けした。【琉球新報電子版】

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