第69回秋季関東高校野球大会は22日、清原球場で開会式を行い開幕、清原、県営の2球場で1回戦3試合を行った。本県2位の石橋は東海大市原望洋(千葉1位)に2-5で敗れ、初出場で初勝利とはならなかった。

 開会式は出場全15校が入場行進。阿部司(あべつかさ)理事長の開会宣言の後、作新の山本拳輝(やまもとげんき)前主将が選手権大会優勝旗を披露し、添田真聖(そえだまさと)主将が選手宣誓をした。

 その後の1回戦では石橋が登場。石橋は初回に2点を失ったが、四回に遠藤薫(えんどうかおる)の適時打と押し出し四球で同点に追いついた。しかし五回に2点を勝ち越されると、八回にも1点を失い押し切られた。...    
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