■準決勝で日本文理(新潟)下す  第135回北信越地区高校野球大会は22日、長野県の松本市野球場で準決勝を行い、高岡商(富山1位)は日本文理(新潟1位)に8-6で逆転勝ちし、決勝進出を決めた。例年、秋の北信越大会の上位2校が地区代表として春の選抜高校野球大会(センバツ)の代表校に選ばれており、高岡商の出場が有力となった。

 高岡商は0-5で迎えた三回裏、2番・久保と3番・島村の適時打で3点を返すと、五回裏には1死一塁から再び久保、島村が連打を放って同点とし、5番・扇谷の適時二塁打で勝ち越した。先発のエース土合は三回までに5点を失ったものの、中盤以降は立ち直った。

 高岡商は、準優勝...    
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