第69回秋季関東地区高校野球大会は22日、栃木県で開幕する。千葉県勢2校は同日に1回戦を迎え、東海大市原望洋(1位)は宇都宮清原球場で午前10時半開始の第1試合で石橋(栃木2位)と、中央学院(2位)は栃木県総合運動公園で正午開始の第1試合で市川(山梨2位)と対戦する。

 東海大市原望洋は好調打線の継続が鍵となる。2週間前に頂点を飾った県大会ではチーム打率4割超え。計60安打を記録した攻撃力を維持し、相手の好右腕、竹内を攻略したい。前回2011年に出場時は高崎(群馬)に敗れている。勢いをつけて初戦を突破するため、先制点の奪取も焦点となりそうだ。

 市川が犠打や盗塁を多用する分、中央学...    
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