秋季四国地区高校野球大会は22日、松山市の坊っちゃんスタジアムに各県代表の12校が出場して開幕する。大会は来春の選抜大会の重要な選考資料となり、県勢は高松商が1位、坂出が2位、英明が3位代表として出場する。初日は1回戦があり、坂出と英明が初戦を迎える。

 大会前日の21日には、地元の愛媛勢を除く2、3位校が、マドンナスタジアムと坊っちゃんスタジアムで1時間ずつ2時間の公式練習に臨んだ。

 3年ぶり出場の坂出は割り当て時間の大半を守備練習に割いた。初戦の相手は昨大会ベスト4の済美(愛媛3位)。上原監督は「投手の西山が内外角をしっかり突き、野手がそれをしっかりアウトにしてロースコアで勝...    
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