来春の選抜高校野球大会(センバツ)につながる第69回秋季関東高校野球大会は22日、栃木県で開幕する。30日までの5日間、宇都宮市の市清原球場と県総合運動公園野球場で関東7県の代表15校(栃木は3校)が熱戦を繰り広げる。本県からは県大会で優勝した明秀日立と、準優勝の霞ケ浦が出場し、センバツへの出場が濃厚となる4強以上を目指す。両校とも1回戦から登場。明秀日立は高崎健康福祉大高崎(群馬2位)と23日正午から栃木県総合運動公園野球場で激突する。霞ケ浦は山梨学院(山梨1位)と22日午後1時から宇都宮市清原球場で対戦する。

  (藤谷俊介)

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