秋季近畿地区高校野球大会(22日開幕・和歌山市紀三井寺球場)の組み合わせ抽選会が18日、大阪市内で開かれた。

 秋季兵庫県大会を2年ぶりに制した神戸国際大付は、大会第1日(22日)第3試合で近江(滋賀2位)と対戦。7年連続の近畿大会出場となる県大会準優勝の報徳は、大会第3日(29日)第2試合で東山(京都1位)とぶつかる。県大会3位で5年ぶりの近畿大会に臨む育英は、大会第2日(23日)第2試合で履正社(大阪2位)に挑む。

 近畿2府4県の代表16校が出場し、成績は来春の選抜大会出場校を決める選考材料となる。日程が順調に進めば、決勝は11月5日正午から同球場である。優勝校は明治神宮大会...    
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