【下野】初の秋季高校野球関東大会出場を決めた石橋高野球部を激励しようと、同部のOBが18日、部に公式球60球を贈呈した。

 この日は、57年前の秋季県大会で準優勝に輝いたメンバー5人が同校を訪れた。当時エースだった小山市暁一丁目、会社役員栗田設(くりたせつ)さん(73)、捕手で5番打者だった上三川町上三川、同佐藤捷(さとうしょう)さん(73)らが57年ぶりの県大会決勝進出という快挙に感銘を受け、贈呈を申し出たという。

 ボールを受け取った入江太一(いりえたいち)主将(16)は「こうしてサポートしてくれる人たちに感謝し、自分たちの野球をして期待に応えたい」と22日からの関東大会に向け...    
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