高校野球で来春の選抜大会出場校選出の参考資料となる秋季九州大会(第139回九州大会)は13日、大分市内で組み合わせ抽選会を行った。県代表の美来工科は2回戦、興南は1回戦から登場し、美来工科は大会初日の22日の第2試合(午後2時半開始予定、大分県・臼杵市民球場)で熊本工(熊本第2代表)と、興南は同日の第1試合(正午開始予定、同球場)で大分商(大分第3代表)と対戦する。

 熊本工は地区大会決勝で、今年の甲子園大会で春夏とも4強入りした秀岳館と対戦し3―6で敗退。大分商は地区大会準決勝で優勝した明豊に2―6で敗れ、3位決定戦で大分西を10―5で下した。

 大会初出場は美来工科と高千穂(宮...    
<記事全文を読む>