第69回秋季全道高校野球大会は8日、札幌円山球場で決勝を行い、札第一(札幌支部)が札日大高(札幌支部)を8―2で下し、2年連続2度目の優勝を果たした。札第一は来春の選抜大会(甲子園)への出場をほぼ確実にした。

 札第一は一回1死一、二塁、高階の適時二塁打で2点を先制。四回と六回にそれぞれ3点ずつを加えて突き放した。投げては今大会2度目の先発となった前田が2失点で完投した。

 札日大高は六回2死二、三塁から敵失で1点を返し、なおも満塁として攻め立てたが、あと1本が出なかった。

 選抜大会は来年3月19日に開幕。出場校は1月27日に決定する。

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