第69回秋季東北地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日、山形市の県スポーツ会館で開かれ、各県代表計18校の対戦カードが決まった。県勢は第1代表の日大山形が大曲工(秋田第2)と、第2代表の酒田南は青森山田(青森第1)とそれぞれ初戦の2回戦で顔を合わせる。第3代表の鶴岡東は1回戦で学法石川(福島第3)と戦う。

 来春の全国選抜大会出場への参考となる今大会。組み合わせ抽選会では、各校の主将が緊張した面持ちで番号くじを引いた。終了後、日大の鈴木琉生主将は「チーム全員が初の東北大会。県大会同様に投手中心の守備からリズムをつくり、攻撃につなげる」、酒南の豊川健太主将は「初戦の相手は昨年覇者...    
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