秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第9日は1日、明石トーカロ球場で準決勝2試合があり、神戸国際大付が2年ぶり、報徳が6年連続の決勝進出を果たした。両校は、来春の選抜大会につながる秋季近畿地区大会(22日開幕・和歌山市紀三井寺球場)の出場を決めた。

 神戸国際大付は6-3で神港学園に逆転勝ちし、2年ぶりの近畿大会出場。報徳は5-3で育英に競り勝ち、7年連続で近畿大会に駒を進めた。

 最終日は2日、近畿大会出場の残り1枠を懸けた神港学園-育英の3位決定戦(午前10時)と、神戸国際大付-報徳の決勝(午後0時半)を行う。

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