高校野球の秋季九州大会(第139回九州大会)県予選はベスト8が出そろい、10月1、2日に宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで準々決勝を行う。

 日南学園は、2試合連続2桁安打と打線が好調。前チームから主力の芳賀憲伸は本塁打を放つなど攻守で存在感を示す。ノーシードの鵬翔も2試合で16得点と打線が活発。4番甲斐治充、下位の内田遥都、斎藤力らも長打力を備え、打撃戦が予想される。

 延岡学園は、宮崎学園戦で5打点の三藤成一郎、初戦で本塁打を放った高野大成ら各打者とも振りが鋭い。ノーシードの日向は3戦連続で逆転勝ち。エース黒木航基は粘り強い投球が持ち味。野手は3試合3失策と堅守でもり...    
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