秋季四国地区高校野球県大会第2日は17日、高松市生島町のレクザムスタジアムなど2球場で1、2回戦6試合があった。2回戦は4試合が行われ、初戦屈指のカードと注目された夏4強の大手前高松と志度の一戦は、志度が3―2で逆転勝ちし、ベスト16入りした。

 夏の甲子園出場の尽誠は善通寺一との初戦に臨み、5―0で快勝スタート。英明のほか、今春の選抜大会に出場した小豆島をコールドで下した高松中央も3回戦に進んだ。1回戦2試合はともに延長戦となり、高松南と津田がそれぞれ勝ち進んだ。

 18日に予定されていた試合は、雨天により順延。大会第3日の19日、同スタジアム17日の戦績 <記事全文を読む>