高校野球の高松商、高松、高松一の野球部OB連合会「高松讃紫会」の発会式が16日夜、香川県高松市内のホテルであった。かつて甲子園出場を目指して競い合った元球児たちは絆を深め合うとともに、野球王国香川復活の一助につなげることを誓い合った。

 同会は高松商が昨秋の明治神宮大会を制し、20年ぶりの甲子園となった今春の選抜大会でも準優勝と目覚ましい活躍を見せたことが発足のきっかけ。3校はかつてOBの交流戦を実施しており、今回の躍進を機に再交流の話が持ち上がり、OB連合会を設立して活動することを決めた。

 式には約50人が出席。出席者の紹介などを行った後、親ぼくを深めた。「怪童」の呼び名で知ら...    
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