秋季中国地区高校野球大会山口県予選は27日、下関市の下関球場で決勝と3位決定戦があり、決勝は宇部鴻城が熊毛南を13―5で圧倒し、2年ぶり2回目の優勝を果たした。3位決定戦は徳山商工が華陵との接戦を2―0で制した。決勝は、宇部鴻城が序盤に11得点し、大量リードを奪った。最終回に失策などが絡んで追撃されるも、先発した早稲田が投げ切った。中国大会は10月28日~30日と11月5日、6日に下関市の下関球場と宇部市のユーピーアールスタジアムで開かれる。開催県の山口県からは4校、残りの4県からは各3校が出場する。来春のセンバツ出場校を決める上で重要な大会となる。「本当によくやったと褒めてや...    
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