秋季中国地区高校野球大会県予選は24日、下関市の下関球場で準々決勝4試合があり、徳山商工、宇部鴻城、華陵、熊毛南の4チームが準決勝進出を決めた。

 徳山商工は九回に本塁打で勝ち越し、2―1で下関国際との接戦を制した。宇部鴻城は八回に一挙4得点し、粘る光を7―2で退けた。華陵は序盤に得点を積み重ね、慶進に好機を与えず4―0で勝利し、熊毛南は小野田工を12―2の六回コールドで下した。

 25日は同球場で準決勝の徳山商工―宇部鴻城、華陵―熊毛南の2試合が行われる。準決勝に進出する4チームは、10月28日に山口県で開幕する中国大会に出場する。

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