秋季中国地区高校野球大会県予選(県高野連など主催)は20日、県内4球場で2回戦3試合、3回戦4試合があった。小野田工、光、下関国際、熊毛南がベスト8入りを決め、慶進、華陵、桜ヶ丘が3回戦に勝ち上がった。小野田工は6―2でシードの豊浦に勝利。同点で迎えた七回に1点を勝ち越し、八回に3点を追加し試合を決めた。シードの光は柳井学園と対戦。九回に1点差に詰め寄られたが後続を断ち切り11―10で乱打戦を制した。下関国際は早鞆に9―0、熊毛南は岩国に7―0とそれぞれコールド勝ちを収めた。21日は津田恒実メモリアルスタジアム(周南市)とユーピーアールスタジアム(宇部市)で3回戦4試合が行われ...    
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