来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)は24日、倉敷マスカットスタジアムなど県内3球場で開幕。1回戦8試合があり、8強が決まった。

 関西が倉敷商にコールド勝ちしたほか、昨春から3季連続となる甲子園出場を目指す創志学園は完封勝ちで好発進。このほか城東、玉島商、商大付、光南、倉敷工、興譲館が勝ち進んだ。

 第2日の25日は、同スタジアムと倉敷市営球場で準々決勝4試合がある。今大会の上位3校がセンバツの選考資料となる中国大会(10月28~30日、11月5、6日・山口県)に出場する。

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