来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)は24日、倉敷市のマスカットスタジアムなど3球場で開幕した。地区予選を突破した16校が出場。1回戦が行われ、城東、商大付、興譲館が初戦を突破した。

 マスカットの第1試合は城東が一回に橋本、若宮の適時打で2点を先制。その後同点とされたが、九回に高橋がサヨナラ打を放ち、山陽を下した。

 倉敷市営は、16安打と打線が活発だった商大付が共生に7―6で勝利。共生は九回に5点を返したが、わずかに及ばなかった。

 エイコンは興譲館が岡山南に11―0で八回コールド勝ち。初回から着実に点を重ね八回には打者12人の猛攻。計11安打で圧倒し...    
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