24日に開幕する秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)の組み合わせ抽選会が21日、倉敷マスカットスタジアムであり、別表の通り対戦カードが決まった。大会は24、25日、10月1、2日の4日間で、地区予選を勝ち抜いた16校が出場。同スタジアムなど3球場を舞台に、来春センバツの選考資料となる中国大会(10月28~30日、11月5、6日・山口県)の出場権(3校)を争う。

 優勝争いは、投打に均整の取れた関西、個々の能力が高い学芸館、3季連続の甲子園を目指す創志学園が軸か。理大付、倉敷商、山陽なども地力は十分だ。

 関西のゾーンは大激戦区となった。関西―倉敷商は1回戦屈指の好カード。関西は...    
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