来春の選抜大会につながる島根県高校秋季野球大会第6日は25日、県立浜山球場で準々決勝2試合が行われ、益田東、出雲西が4強入りした。松江市営野球場では3回戦2試合があり、選抜連続出場を目指す開星と、立正大淞南が準々決勝に進んだ。

 第7日は26日、松江市営野球場で準々決勝2試合が行われ、4強が出そろう。

 益田東・1年首藤3安打 効果的な働きで存在感 益田東の8番打者、1年生の首藤舜己がチームトップタイの3安打。新チームで背番号6をつかみ、初の公式戦となるこの大会で、六回の左前適時打など、効果的な働きで存在感を放った。

 「無我夢中で覚えていない」と振り返ったのは、1-3で迎えた三回、...    
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