2連覇を狙う明石商が12安打を放ち、2試合連続のコールドゲーム勝ちを収めた。今春の選抜大会で8強入りしたチームからメンバーががらりと変わったが、滝川第二の3投手を相手に選手層の厚さを見せつけた。

 1点を追う三回、4番右田の右前打で2死満塁とし、続く田渕の2点中前適時打で逆転。なおも満塁とし、後藤主将の走者一掃の右越え二塁打で一気に主導権を握った。

...    
<記事全文を読む>