第137回北信越地区高校野球福井県大会は27日、福井県営球場で決勝と3位決定戦を行う。3位決定戦は羽水と福井工大福井が対戦、勝てば北信越大会出場が決まる。

 羽水は準決勝、3―4で敗れたが持ち前の粘り強さを発揮。強打坂井と終盤までもつれる接戦を繰り広げた。3番毛利健と4番山本貴大を軸に得点を重ね投手陣を早めに援護したい。

 福井工大福井は準決勝で12安打8得点と攻撃力の高さを見せつけた。今大会ではすでに計36得点を記録しており、勢いのある打線で北信越最後の切符を狙う。

 3位決定戦は午前10時プレーボール。坂井と福井商業の決勝は午後1時開始予定。

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