第137回北信越地区高校野球福井県大会は22日、県内2会場で2回戦を実施。敦賀市総合運動公園野球場の第1試合は武生商業が夏の甲子園に出場した北陸を2―1で振り切り準々決勝に進出した。

 北陸 000 000 100…1 020 000 00x…2 武生商業 ■北陸 山田竜聖、若泉柊斗―吉田誠生 ■武生商業 大塚理功―城野達哉 先制したのは武生商業。二回に四球と安打で無死一、三塁とすると宇野開登がスクイズを決め1点。さらに野村健吾が左前に適時打を放ちこの回2点を挙げた。

 投げては武生商業の左腕大塚理功が緩急をつけたピッチングで9回を1失点完投した。

 北陸は一、三回に2死一、二塁と好...    
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