第137回(秋季)北信越地区高校野球県大会(福井新聞社後援)は16日、福井市の福井フェニックススタジアムなどで開幕する。北信越大会(10月15日から長野)への出場権を懸け、30チームがトーナメントで争う。

 組み合わせ抽選会は9日に行われた。新チーム結成後の練習試合の戦績などから福井工大福井、敦賀気比、坂井、福井商業の4校がシード校に決定。福井工大福井のゾーンに鯖江市長旗を27年ぶりに制した武生工業や夏8強の啓新が入った。福井商業のゾーンには夏の県大会で決勝を戦った北陸や、前チームの主力が多く残る高志、武生商業が名を連ね、混戦は必至だ。

 16日は開会式を行わず、午前9時半から開始...    
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