秋季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)は11日、大垣北公園などで準々決勝を行い、多治見(東濃1位)、益田清風(中濃・飛騨9位)、美濃加茂(同1位)、麗澤瑞浪(東濃2位)がベスト4進出を果たした。

 多治見は奥村康平、河地京太の2投手の継投でかわし、郡上(中濃・飛騨2位)に4―2で13年ぶり。益田清風が2回戦の市岐阜商撃破に続き、今夏の選手権の県代表中京に3―2でサヨナラ勝ちする快進撃で激戦のBゾーンを制し、前身の益田以来15年ぶりの秋4強。

 美濃加茂はエース左腕の池戸昇太が完投で岐阜城北(岐阜5位)に5―2で勝利し17年ぶり、麗澤瑞浪がサブマリン伊藤智紀が完封し、大垣...    
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