来春の選抜大会につながる第69回秋季高校野球県大会の組み合わせが12日、決まった。大会は17日に草薙など4球場で開幕し、25日に決勝と3位決定戦を行う。上位3校が10月22日から本県で行われる東海大会への出場権を獲得する。

 優勝争いは中部大会5連覇の静岡、3年連続の東海切符を狙う日大三島、今夏準優勝の袋井など各地区上位校を軸に実力が伯仲し、混戦の様相を呈している。

 静岡は最速144キロの左腕池谷と経験豊富な右腕竹内の2本柱が盤石。打線は粘り強さを増し、大石、藤田、森ら夏からの主力に加え1年も能力が高い。

 同ブロックに昨秋覇者の掛川西、昨夏準優勝の飛龍、西部2位の磐田東など実力校...    
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