第135回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第4日は29日、雨天順延になっていた代表決定戦(準々決勝)の残り2試合が長野オリンピックスタジアムで行われ、上田西(東信1位)と小諸商(東信3位)が北信越大会出場を決めた。

 上田西は三回に伊藤の適時二塁打で先制。投手交代直後の六回、伊藤の3点二塁打など、3四死球に4長短打を絡めて6点を加えた。塚田、工藤の継投で松本深志(中信3位)を4安打零封し、8―0のコールド勝ちで3季ぶり16度目の北信越切符を手に入れた。

 小諸商は5点を追う八回、2死二、三塁からの小倉の三塁打、渡辺の左前打などで1点差とした。九回に同点に追い付き、延長...    
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