第135回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)は28日、長野オリンピックスタジアムと長野県営球場で代表決定戦(準々決勝)が行われ、北信越大会(10月15、16、22、23日・松本市、諏訪湖、上田県営)に出場する県代表4校が決まる。

 地区予選優勝校の長野商(北信1位)上田西(東信1位)東海大諏訪(南信1位)松商学園(中信1位)が順当にベスト8入り。夏の甲子園で好投した右腕塩沢を擁する佐久長聖(東信2位)も危なげない戦いで進出した。飯山(北信3位)小諸商(東信3位)松本深志(中信3位)の3校は、2回戦で他地区の上位校を倒して勝ち上がった。

 代表決定戦は4試合とも公立校と私...    
<記事全文を読む>