第135回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)は24日、地区代表24校が参加し、5日間の日程で開幕した。長野オリンピックスタジアム、長野県営、上田県営の3球場で1回戦8試合を行い、各地区予選の3位と6位、4位と5位が対戦した。

 下伊那農(南信3位)は3点を追う八回に長打3本などで長野俊英(北信6位)を逆転し、6度目の出場で県大会初勝利を飾った。長野日大(北信5位)は九回2死から追い付き、延長十回に春原の二塁打を足掛かりにサヨナラ勝ちした。

 下諏訪向陽(南信5位)は継投で須坂東(北信4位)の反撃をかわし、松本深志(中信3位)は中盤の好機に適時打で得点し、逆転勝ち。飯山(...    
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