22日に開幕する秋季県高校野球大会の組み合わせ抽選会が16日、上尾市のスポーツ総合センターで行われ、各地区の予選を勝ち抜いた37校の対戦相手が決定した。今夏の埼玉大会準優勝の聖望学園、夏の甲子園16強で4季連続の甲子園を目指す花咲徳栄がAシードに収まった。

 抽選会では本抽選に先立って県大会出場校によるシード校(A、Bシード)を選ぶ投票を行い、26票を集めた聖望学園、23票の花咲徳栄がAシード。Bシードにはともに20票を集めた浦和学院、春日部共栄が選出された。抽選により、浦和学院が聖望学園ゾーン、春日部共栄が花咲徳栄ゾーンに入った。

 引き続き33校の主将らが予備抽選順にくじを引き...    
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