日本高野連は12日、新たにプロ志望届を提出した選手をホームページで公表し、今夏の甲子園16強の花咲徳栄から、高橋昂也投手、岡崎大輔遊撃手が提出した。

 エース左腕高橋昂は今夏の埼玉大会で37回無失点。最速147キロの直球が武器。主将を務めた岡崎は埼玉大会で打率4割2分3厘と高打率をマークした。ともに中学時代は久喜シニアに所属。県勢では川越東の星野裕帆投手もプロ志望届を提出した。

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