第69回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)最終日は28日、清原球場で決勝を行い、作新が5-1で石橋を下し、5年ぶり16度目の頂点に立った。

 決勝は夏の全国覇者とノーシード公立校の手に汗握る投手戦となった。

 作新は初回、中島淳(なかじまじゅん)の適時三塁打で先制。1点リードで迎えた八回は、池沢快斗(いけざわかいと)の適時内野安打などで一挙3点を奪って突き放し、試合を決めた。主戦・大関秀太郎(おおぜきしゅうたろう)は再三得点圏に走者を背負ったが要所で締め、6安打1失点で完投した。

 石橋はエース竹内海斗(たけうちかいと)が作新...    
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