第69回秋季県高校野球大会兼第69回関東地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)は27日、清原球場で準決勝2試合を行い、石橋と作新が決勝進出を決めるとともに来春の選抜大会につながる関東大会の出場権を手にした。関東大会出場は石橋が初、作新は5年ぶり22回目。

 石橋は7-3で大会連覇を狙う白鴎足利に快勝。主戦・竹内海斗(たけうちかいと)は14奪三振の力投で5試合連続で完投した。作新は青藍泰斗に2-0で勝利した。主戦・大関秀太郎(おおぜきしゅうたろう)は2試合連続の完封勝ち。石橋の決勝進出は準優勝だった1959年以来57年ぶり2度目、作新の決勝進出は5年ぶり2...    
<記事全文を読む>