第69回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第8日は24日、清原球場で準々決勝2試合を行い、前回覇者のシード白鴎足利と石橋が準決勝進出を決めた。

 石橋-宇短大付の一戦はノーシードの石橋が6-0の完封勝ち。初回に四死球と脇島知也(わきしまともや)の左前適時打で先制し、六回には打者一巡で3点を追加し引き離した。投げてはエース竹内海斗(たけうちかいと)が散発の4安打完封でシードの宇短大付打線を黙らせ、55年ぶりの4強入りを果たした。

 白鴎足利は10-2で真岡に八回コールド勝ちした。同点で迎えた六回、秋智也(あきともや)、北浦竜次...    
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