第69回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第7日は23日、県営、清原両球場で前日に雨天順延された3回戦4試合を行い、8強が出そろった。作新、青藍泰斗、国学栃木のシード3校は順当に準々決勝に駒を進めた。宇都宮はシード宇商を破って17年ぶりの8強入りを決めた。

 宇都宮は2点を追う九回裏、1死から3連打で満塁と攻め立て、6番・小野田隼平(おのだしゅんぺい)が中前打。これを中堅手が後逸する間に3人が一挙生還し、サヨナラ勝ちした。栃木翔南と対戦した作新は初回に打者一巡の猛攻で7得点。二回も中島淳(なかじまじゅん)、鈴木萌斗(すずき...    
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