第69回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第6日は21日、県営、清原両球場で3回戦4試合を行った。初シードの宇短大付が宇南に3-2でサヨナラ勝ちし、創部5年目で初の8強入りを果たした。一方、優勝候補と目された文星付、宇工のシード2校が敗れる波乱があった。

 宇短大付は1点を追う九回裏2死一、三塁から福田翔(ふくだかける)が逆転の2点適時三塁打を放ち、試合を決めた。文星付は石橋に2-4で敗退。石橋の主戦・竹内海斗(たけうちかいと)は3試合連続で完投勝ちした。宇工は真岡に1-4で敗退。真岡先発の桜井真太郎(さくらいしんたろう)...    
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