今夏の甲子園大会で54年ぶりの優勝に貢献した作新学院高の今井達也(いまいたつや)投手と入江大生(いりえたいせい)一塁手が20日、18歳以下アジア選手権大会(8月30日~9月4日・台湾)の優勝報告記者会見を開き、進路について語った。プロ志望届を提出している今井は「指名された球団で頑張りたい」と話し、入江は大学進学を明言した。

 今井は最速152キロの速球を武器に、入江は3試合連続本塁打など打撃で全国制覇へ導いた。

 会見で今井は「甲子園優勝投手の看板がある。期待に応えられるように、(プロ球団に)入団できたら1年目から活躍したい」と意欲を見せた。入江は「自分はまだ実力が及ばない。大学4...    
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