今夏の第98回全国高校野球選手権大会で優勝した作新のエース今井達也(いまいたつや)(18)が16日、プロ志望届を県高野連に提出した。10月20日に開かれるドラフト会議で指名されれば、全国優勝右腕のプロ入りが大きく前進する。

 作新から高卒プロが誕生すれば、大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に2位指名で入団した大橋康延(おおはしやすのぶ)投手以来43年ぶり。

 今井は「甲子園優勝や日本代表の経験が自信になった。不安はあるが、高いレベルでやってみたい。作新の高卒プロがあまり出ていないので下級生のお手本になりたい」と話した。

 プロ志望届けを提出した高校生は16日現在、日本代表...    
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