第69回秋季関東高校野球県大会第6日は28日、笠間市民、ひたちなか市民の2球場で準々決勝4試合を行う。8強にはシード校の霞ケ浦、水城、明秀日立のほか、常磐大高、水戸葵陵、下妻一、水戸工、つくば秀英が勝ち残った。地区別では水戸地区が4校、県西地区が2校、県北地区と県南地区が1校ずつだった。笠間市民の第1試合は第1シード・常総学院を破った常磐大高と初の4強入りを狙う水戸葵陵がぶつかる。第2試合は夏準優勝の明秀日立に対し、35年ぶりの4強入りを目指す下妻一が挑む。ひたちなか市民の第1試合は連覇を目指す霞ケ浦と水戸工が激突。第2試合は第3シード・水城とつくば秀英が対戦する。2球場とも第...    
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